幻燈夜 ~ What's "IKI" thing for you ~

本物をカジュアルに伝える

2014年夏、古来の茶道・いけばな(華道)の在り方を今のスタイルに落とし込み訪日外国人にアプローチ。そして、彼らの心をわしづかみにした私たち「粋プロジェクト」。
アートや宗教、歴史、文化をはじめとした教養分野の第一線で活躍する専門家を招いた勉強会を開催し研鑽を積み、世界の潮流に乗りながらもその渦に楔を打ち込んだ動画「粋なHappy!」を世に放った私たちは、2015年初春「日本に」「世界に」向けて新たな試み、粋でカジュアルな日本を提案をいたします。

世間からはまだまだ若いと言われる世代や「日本文化の何を知っているんだ?」と言われてしまうかもしれない外国人。そんな者たちが「自分たちの流儀」で日本文化を伝える4時間。BIG SHIPに乗っていざ時空を超えた船旅へ!
題して「幻灯夜~〜 What's "IKI" thing for you?〜~」の開催です。


Do you know "Iki"? It's kind of difficult to express in proper English terms, but there are some words of kindred meaning such as "Cool""Kind""Gentle""Nice" and "Stylish". We are a group called "Iki Project", which is aiming at transmitting such "Iki" Japanese traditional things in casual ways. For example in the summer of 2014, we introduced the contemporary tea ceremony & ikebana performance to foreign tourists at the international guesthouse in Tokyo and seized hold of their hearts.

We've learned about our heritages from experts in the fields of art, religion, history and so on since before the project began. And now it's time to bring our ideas to a wide audience.

Young people and even foreigners will share their interpretations of the "traditional" Japanese culture with you and give you an opportunity to experience it in their ways at the 4-hour New Year event. Swedish rakugo (Japanese traditional verbal entertainment) performer, swordsman, storytellers of samurai era, contemporary ikebana artist, video jockey, pianist and dancers will welcome you!

BIG SHIPの船旅

日程
Date
2015年1月12日(月祝)
Jan 12 (Mon), 2015 *National Holiday:
時間
Time
15時半開場 / 16時開演 / 20時半閉会
Open: 3:30pm / Start: 4pm / Close: 8:30pm
会場
Place
本所地域プラザ BIG SHIP 4F
BIG SHIP (1-13-4 Honjo, Sumida-ku, Tokyo)
8min walk from Kuramae Station (Toei Asakusa/Oedo Line)
12min walk from Asakusa Station (Tokyo Metro/Toei Asakusa Line)
12min from Honjo-azumabashi Station (Toei Asakusa Line)
15min walk from Ryogoku Station (JR)
入場料:
前売り:2,500円 当日:3,000円
(小学生以下入場無料)
前売り券のお求めはこちらのPeatixのサイトからできます。
In advance: ¥2,500 → Buy at (Peatix HP)
At the door: ¥3,000
*Elementary school children and under: FREE
Hope to see you soon!
演目 [荷積] 16:00~ 開幕の舞 [Just enjoy it!]
[解舫] 16:10~16:50 東京外から目線 presented by MET [Just enjoy it!]
[出航] 17:10~18:40 幕末開国TERAKOYA form レキシズル 二部構成 [Only In Japanese ]
[着岸] 19:10~20:00 幻燈夜 from 粋プロジェクト [Just enjoy it!]
[見聞] 20:00~20:30 粋プロジェクト座談会(交流会)
Program
*All will be done in Japanese
1. Performances of a swordsman & Swedish rakugo performer
2. Presentation about Japanese history (Features End of Tokugawa Shogunate)
3. Ikebana performance with piano, VJ and dancers!

外から目線だからこその観点で『武士道の本質』に迫る

剣士:後藤佑介 落語家:ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)

世界の人たちが感じた東京や日本を、英語と日本語で発信するインタビューメディア「My Eyes Tokyo」(MET)がリアルに出会った外国人たちの目線で東京や日本の今を伝える、それが「東京外から目線」。
今回は、雑誌「ku:nel」でも取り上げられた、平成の侍、後藤佑介氏をゲストに迎えて日々の鍛練と武士道を語っていただきます。インタビュアーは何と!スウェーデン出身の落語家、ボルボ亭イケ也(ニルソン・ヨハン)さん。日本の伝統・文化に魅かれ来日したボルボさんに平成の侍はどのように映るのか?異色のコラボレーションに予測不能な展開を期待!

My Eyes Tokyo WEB SITE 日本語 | English

幕末開国TERAKOYA form レキシズル
「歴史をポップに学べる」をコンセプトにしたイベント「TERAKOYA」

プレゼンテーター:榎本 孝一(チャンプ) 安東 康 (きちどん)

とかく難しいと思われがちな歴史の話ですが、「TERAKOYA」はちょっと違います。
笑いあり、涙あり、そして時々、エロスあり。話し手の二人はお酒を飲みながらお話します(笑)

今回のテーマは『幕末開国TERAKOYA』
幕末という時代を面白可笑しく理解したい方に是非、聴いていただきたい内容です。
幕末って言うと、日本史の中でも一番取っ付きにくい時代と思われています。
でも、触れると面白いんです。現代にも繋がるんです。
まずは、基本であるー
・開国とは一体何だったのか…
・攘夷とは、何なのか…
などをお話ししつつ、墨田区に縁のある人物にもスポットライトを当てながら、ペリー来航から始まった開国をめぐる知られざるエピソードに挑みます。
歴史の教科書には載っていない先人の知られざる生き様に何かを感じ取っていただければ幸いです。

レキシズルとは?

渡部麗氏が2009年に立ち上げた、歴史好きの中では知る人ぞ知る「歴史ポップメディア」
「歴史をポップに語る」をコンセプトに歴史好きな人も、そうでない人も楽しめるプレゼンイベントを定期的に開催。

TERAKOYA 歴人マガジン掲載記事
今まで開催したTERAKOYA

幻燈夜

いけばなと、音楽と、舞い。
古より洋の東西を問わず史を紡いできたそれぞれの響きが、
今宵、映像という触媒を伴い、舞台でひとつの鼓動を刻みはじめる。

光と影の中でゆらめくつかの間の幻は、観る者の心の中に、永遠に焼き付き。
消えることなく、時経るごとにその記憶を鮮烈なものにしていく。

花色。

一枝一葉、その瞬間そこにしかない、植物という生命の姿。鋏によって、指先によって、あらたな姿がその中から浮かび上がる。

舞色。

ゆらめき。ふるまい。
障子越しに見える、枯葉を残した冬枝の揺らぎ。身体ならぬ身体が、身を越えた"姿"が、水面で揺れる光の粒子となる。

音色。

白と黒、その二色しかない八十八の鍵盤は、無限の組み合わせによる音色を紡ぎながら、闇と光の中にひとすじの"色"を浮かび上がらせる。

映色。

光を透かしながらも、内と外との柔らかな結界ともなる障子は、この現世(うつしよ)と常世(とこよ)との間にあって、銀幕となり、今宵、人ならぬものの往来する門となる。

幻の灯る夜を、ともに。

出演

花:龍生派家元教授 今井 蒼泉
舞:Asako Sunaga
音:Michiko Nishi
映:RGB

PV出演

今井 蒼泉
Michiko Nishi

農と食

かすかべキッチン

キッチンと農地がステージ!! かすかべキッチンが先着限定50食でウェルカムフードをご提供

今秋に、かすかべキッチン土渕氏のところで採れたお米を、前日に精米したものを会場で炊きます。 精米したてのお米の味を是非お楽しみください! 今回ご用意するのはシンプルに海苔巻きです。 具はシンプルに「ツナマヨ」「梅」を用意してお米本来の味 をお楽しみいただきます。

当日は限定少量ですがお米をご購入いただく事が出来ます。その際、供奏デザイナー土渕氏によるおいしいお米の炊き方もお話いただきます。

その他会場でドリンク類の販売も予定しています。

かすかべキッチンは「農」から「食」まで体験を通じて、だれもが楽しみながら学べるアグリフードプロジェクトです。

楽市楽座

堀本虹馬 [Design書道]

デザイン・アート書道家。堀本虹馬。長崎県五島市生まれ。絵描き目指して上京後、漢字や日本の奥深さを知ると同時に書の表現性に魅了され転向。
現在は、型にとらわれない自由で独創的な作風で、デザイン書道(広告媒体)・アート書道(インテリア)を中心に国内外で活動中。

Web Site

ヌリナビ

番号ガイドつき塗り絵「ヌリナビ」は、幅広い年代の方が気軽に楽しめるように、欧米で50年以上親しまれている“Paint by Numbers”を日本向けに開発した新感覚アートです。 キャンバスに描かれた下絵の番号の色を塗るだけで誰でも簡単に名画が描けます。

Web Site

yummy

yummy【jˈʌmi】とは
『おいしい、すてきな』をあらわす言葉。ときに甘口に、たまに辛口に。
キラリと光るあなたのスパイスに…と願いを込めて作ります。

Web Site

高塩みど梨 [gulii]

湧き上がる嬉しさと、ひらめきから生まれる奇跡のアクセサリー。
触れる人たちへこの幸福が届いて、これからもずっと続き、拡がりますように。

Web Site

BIG SHIP [会場]

開催場所は墨田区本所。
「粋プロジェクト」の名にふさわしい江戸情緒あふれるこの街に、時空を切り裂くが如く屹立するイベントスペース”BIG SHIP”から『伝統とモダン』『格式とカジュアル』『陰と陽』が波のように織りなす海原を渡る旅に出ましょう。かつて「江戸の外れ」と言われたこの街から世界中に日本文化を発信するための大きな一歩を、ともにBIG SHIPの船旅に出かけましょう!

〒130-0004 墨田区本所1-13-4 本所地域プラザ BIG SHIP 4F
BIG SHIP ホームページ

電車でお越しの方

都営浅草線・都営大江戸線「蔵前」駅より徒歩8分
東京メトロ・都営浅草線「浅草」駅より徒歩12分
都営浅草線「本所吾妻橋」駅より徒歩12分
JR「両国」駅より徒歩15分
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バスでお越しの方

◆東京都バス
「本所一丁目」バス停より徒歩1分
墨38(東京都リハビリテーション病院前)(両国駅前)
草24(東大島駅前)(浅草寿町)
都02(錦糸町駅前)(大塚駅前)
門33(亀戸駅前)(豊海水産埠頭)
◆区内循環バス
(すみだ百景すみまるくん)
19番「若宮公園入口」バス停より徒歩3分
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注意事項


お問い合わせ

■前日までのお問い合わせ
東京都新宿区津久戸町4-1 ASKビル2A
株式会社ケイツー・インタラクティブ内
『粋』プロジェクト実行委員会 担当:永田勝也
電話:03-6413-6451 FAX:03:6413-6452
■当日のお問い合わせ
会場受付にて承ります。
イベント当日はお電話、メールでのお問い合わせは承れませんのであらかじめご了承ください。